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入会のご案内

民商は会員のみなさんの会費で運営している中小業者の組合です。 営利を目的とせず、運動をすすめるために最低限必要な経費をみんなで出し合っています。

入会のご案内2

会員一人ひとりが要求を出しあい、全体で解決していきます。 一人ひとりの力は小さくても仲間が力を合わせれば展望が開ける、これが民商の基本的な考え方です。

入会のご案内3

入会を心よりお待ちしています。 お電話にてお申し込み頂くか、事務所までお越しください。

お気軽にお問い合わせください。078-641-1631受付時間 9:00-17:00・土・日・祝日除く ]

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民商とは

 

民商(民主商工会)は、中小業者の営業とくらし、権利を守り、社会的・経済的地位の向上をめざして運動をすすめています。

 自らの帳簿に基づいて自分で税額を計算し、自分の責任で税額を決める「自主計算・自主申告」、金融対策や税金対策などに頭を痛める中小業者の悩みに応える「なんでも相談会」をはじめ、消費税増税反対・廃止、大型店の出店規制、商店街や地場産業の振興など、 地域に根ざした中小業者の事業を守り発展させる運動に取り組んでいます。

会員は、主に従業員9人以下の小規模な商工業者であり、その業種は、建設業、飲食業、小売業、サービス業などさまざま。全国の都道府県に615の組織があり、長田民商には650人を越える方々が入会されています。

「元気に商売を続けよう」を合言葉に、地域の商売人が民商に集まり、税金や経営の取り組みから、楽しいレクリエーション活動まで、何でも取り組んでいます。

 

民商運動 3つの理念

1 民商・全商連運動は会員の利益・幸せだけでなく、中小業者全体、大きくは国民全体の幸福とつながっている。要求と活動方法が道理に合ったものであったからこそ、さまざまな権力的攻撃のなかでも一貫して前進している

2 団結こそ何ものにも勝る宝である。自らが大きく団結したときこそ、中小業者の切実な要求を実現することができる

3 中小業者は、共通する要求で、労働者、農民などの国民各層とともにたたかうならば、その要求実現の道をさらに大きく切り開くことができる。 

 

主人公は一人ひとりの会員

民商会員は、お互いに助けあい、団結して自らの営業と暮らしを守っています。

一人ひとりの力は小さくても、団結すれば世論を動かす大きな力となって、中小業者を苦しめているものから譲歩を勝ち取り、要求を実現してきました。

民商は会員の総意に基づいて、自分たちの力で会の運営をしています。全ての会員は対等平等であり、一人ひとりが民商の主人公です。

活動に参加してこそ、お互いに民商の良さが分かるようになり、会員同士の団結も強くなります。

 

民主的な運営

民商・全商連は中小業者の利益を守りまじめに協力しあえるなら、どの政党や団体とも協力していきます。

商売をやっていると毎日の稼ぎの方が気になりがちですが、日々の暮らしは、時々の政治のあり方と深く結びついています。このことを知った多くの業者は、政治をよくする運動にも進んで参加しています。

民商・全商連は、共通の要求を実現するため政党や団体とも協力しますが、会員一人ひとりの思想や信条の自由、政党支持の自由は尊重され、政治活動の自由は保障されています。

選挙で、特定政党の候補者の支持や推せんを、組織として決めることはしません。会員は方針や運営について、会議で自由に質問し意見をいう、役員を選ぶ、また自分が選ばれるという基本的な権利をもっています。そして、商工新聞を読み、会議に出席し、会費と商工新聞代を収める、決めたことはお互いに責任を持つことにしています。

このような目的と性格の業者団体は、世界にも例がないといわれています。 わたしたちはこの運動に大きな誇りを抱いて活動しています。

 

商工新聞中心の活動

全商連の機関紙である『全国商工新聞』は、全国の中小業者の悩みや怒り、会員や読者の要求を大切にしながら発展させる立場で編集されています。

税金問題ひとつとっても、わたしたちを苦しめている原因とたたかい、事態をかえて前進しようとする立場に立たない限り、要求を解決することはできません。

商工新聞によって全国の活動から学び、前進をはかっていく、日常的な努力を大切にしています。

 

非会員の方でも購読できます。購読料:500円(税込)/月 (毎週1回発刊)

 

班・支部を基礎にした運動

会の運営と運動は、班を基礎にしてすすめています。会員はすべて班に所属します。

班では、困っていること、ああもしたい、こうもしたいと思っていることなどを話し合い、意見や経験も出して協力しています。

班会に出席して発言するのは会員の権利であり、みんなと話し合うことで経営と生活の向上に役立っています。班会の場だけでなく、近くの会員同士が助けあい、家族ぐるみでつきあいを深めれば、班の仲間が身近になり力強い味方になることができます。

全会員参加の班活動に参加するため一人ひとりが荷をわかち合い協力しあうようにしています。

地域の要求や業種別の問題など、班だけでは解決できない問題をとりあげて運動するため、いくつかの班をあつめて支部をつくっています。